『そらまめの春薫る!そらまめ桜餅』を作ってみよう☆

【材料(6個分)】

【そらまめ餡】

・そらまめ 


100g(豆のみ)

・砂糖    10g
・塩 少々

【生地】

・小麦粉 

 40g
・白玉粉  20g
・水 130ml
・砂糖 大さじ2
・食紅 少々
・桜の葉の塩漬け 6枚
 【作り方】
 

1.

茹でたそらまめの皮をむいてすりつぶします。

※POINT そらまめは冷えるとかたくなってつぶしにくくなるので温かいうちにすりつぶしましょう!

2. 熱したフライパンにつぶしたそらまめ、砂糖、塩を入れて「そらまめ餡」を作ります。
3.

そらまめ餡を俵型に丸めます。

4. 白玉粉に水を少しずつ入れながら溶かし、小麦粉、砂糖、食紅を加えて混ぜ、生地を作ります。
5.

フライパンに生地を楕円形に流し入れ両面を焼きます。

※POINT 桜餅には餡にはさんだ長命寺と餡にくるんだ道明寺の2タイプがあります。

6. 生地でそらまめ餡を包み桜の葉で巻いたら完成です!

※出典元:たわわタウン2013年3月3日放送分

『春が来た!そらまめケーキ♪(20cm型2個分)』を作ってみよう☆

【材 料】

・そらまめ(豆のみ) 70~100g
・薄力粉 170g
・マーガリン 30g
・サラダ油 1/3カップ
・砂糖 100g
・卵 2つ
・ベーキングパウダー 小さじ1
・塩 1つまみ

【作り方】

1.

そらまめを柔らかくなるまで茹でて、薄皮をとり細かくなるまでつぶす。

※黒い部分に切り目を入れて茹でると、しわができにくく、薄皮もはがしやすくなります。

2. 卵をときほぐし、砂糖・塩を加えてよく混ぜる。
3. サラダ油・電子レンジで溶かしておいたマーガリンを加えて混ぜ合わせます。
4.

ベーキングパウダーを入れた薄力粉をふるい、さらに混ぜ合わせ、最後につぶしたそらまめを加えてさっくり混ぜる。

※そらまめを茹でる時に、お酒を少し入れると青臭さが減るので、調理するときに気になりません。

5. 型を入れ、空気をぬき、160℃のオーブンで約40分焼く。 

※出典元:たわわタウン2012年3月25日放送分

 

『そらまめ揚げ餃子♪』を作ってみよう☆

【材 料】

・そらまめ 12さや
・ばれいしょ 小1個
・鶏ひき肉 100g
・ピザ用チーズ 20g
・マヨネーズ 大さじ1
・料理酒 小さじ1
・塩コショウ 少々
・餃子の皮 20枚

【作り方】

1. そらまめをさやから取り出し、黒い部分に切り込みを入れ、塩を加えた熱湯で茹で、茹で上がったら薄皮を剥きます。
2. 皮を剥いたばれいしょを水から茹で、熱いうちにそらまめと一緒にすりつぶします。
※POINT ポテトマッシャーやすり鉢などでよく潰すようにしましょう。
3. 油をひいたフライパンで料理酒と塩コショウで下味をつけた鶏ひき肉を炒めます。
4. そらまめとばれいしょ、いためた鶏ひき肉を入れ、チーズとマヨネーズを加え、よく混ぜます。
5. 具を餃子の皮で包み、油で揚げたら出来上がりです!
※POINT 具が多いと包みづらいのでつめすぎないようにしましょう! 

※出典元:たわわタウン2011年3月28日放送分

『そらまめとエビの荒叩き春巻き!』を作ってみよう☆

【材 料(3人分)】

・そらまめ 6個
・エビ 3尾
・春巻きの皮 3枚
・塩 適量
・油 少々
・こしょう 適量
・玉ねぎ 1/4個

【作り方】

1. 玉ねぎをみじん切りにします。
2. エビを荒く切ります。
3. そらまめを柔らかくなるまで蒸し、塩を振って皮を剥きます。
※POINT そらまめはゆでるよりも蒸したほうが美味しさを逃しません。
4. そらまめを荒く切ります。
5. 玉ねぎを甘みが出るまで炒めます。
6. ボウルにそらまめ、エビ、玉ねぎを入れ、混ぜ合わせます。
7. 春巻きの皮で棒状に叩きます。
8. 180度の油で揚げます。

※出典元:たわわタウン2010年3月14日放送分

『そらまめと豆乳のポタージュ オレンジ風味』を作ってみよう☆

【材 料】

・そらまめ 500g
・豆乳 1000ml
・牛乳 500cc
・生クリーム 40cc
・塩(岩塩)、コショウ 少々
・オレンジ 1個
・バター 適量

【作り方】

1. そらまめを甘みが出るまで30分~60分蒸します。 ※POINT そらまめは茹でるより、蒸したほうが甘みがでます。
2.

蒸したそらまめの皮を剥き、牛乳を入れてミキサーにかけます。その後、豆乳を加え、さらにミキシングします。

※POINT 豆乳は無調整を使用して下さい。

3. 鍋に2で作ったものと生クリーム、塩を入れあくを取りながら沸かします。
4. 絞ったオレンジを加え、コショウで味を調えます。
5.

最後にバターを入れてかき混ぜます。

※POINT 仕上げのコク出しのためにバターを入れてください!

※出典元※出典元:たわわタウン2006年4月9日放送分

色と香りで春を感じて そらまめとスナップえんどうのクリームパスタ

【材 料(2人分)】

・ソラマメ 4さや
・スナップエンドウ 10さや
・タマネギ 1/2個
・ベーコン 2枚
・パスタ 200g
・牛乳 150cc
・粉チーズ 大さじ1
・顆粒コンソメ 小さじ1と1/2
・塩こしょう 少々

春を告げる野菜、ソラマメとスナップエンドウを相性ぴったりのクリームソースで☆

 

【作り方】

<下準備> ソラマメはさやから出し、黒い線の部分に包丁で切れ込みを入れる。スナップエンドウはすじを取る。タマネギはみじん切りにし、ベーコンは2~3cm幅に切る。
1. 熱湯に塩を加え、ソラマメ・スナップエンドウ・パスタをゆでる。スナップエンドウは1分程度、ソラマメは2分弱で取り出し、スナップエンドウは半分に切り、ソラマメは薄皮をむいておく。
2. 熱したフライパンに油をひき、タマネギとベーコンを順にいためる。
3. 2にパスタのゆで汁(おたま1杯分)とコンソメを加え、コンソメが溶けたら牛乳・粉チーズ・ソラマメ・スナップエンドウを加え、塩こしょうで味を調える。
4. 3にパスタを加え、ソースを絡めたら出来上がり!

※出典元:レシピ提供/JA鹿児島県経済連 野菜ソムリエ happy table
※このほかの旬の素材を使ったレシピや、鹿児島県産の自慢の物産情報も満載の おいどん君.comでも紹介されています。

そら豆のスープ

【材 料(2人分)】

・ソラマメ (正味)300g
・ジャガイモ 200g
・タマネギ 200g
・ブイヨン 500CC(固形スープ可)
・バター 大さじ2
・牛乳 200cc
・生クリーム 大さじ2
・塩・コショウ 少々

【作り方】

1. ソラマメはさやから出して薄皮をむき、薄切りにしたジャガイモ・玉ネギとともにバター大さじ1でいためる。
2. 1の中にブイヨンと牛乳を注ぎ、軟らかくなるまで煮る。
3. 2をミキサーにかけるか裏ごしし、温めて、生クリームと残りのバターを加えて塩・コショウで味を調える。器に盛り、ゆでたソラマメをトッピング。

※出典元:レシピ提供/ZINO(ジーノ)瀬戸龍哉料理長

ソラマメの甘辛煮

【材 料(4人分)】

・ソラマメ 200g
・だし 1カップ
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 ひとつまみ

【作り方】

1. ソラマメはさやから出し、薄皮に包丁で切り込みを入れる。
2. 鍋に煮汁の材料を入れ、ソラマメを加え中火にかける。
3. 煮立ったらアクをとり火を弱火にする。
4. 煮汁がなくなるまで煮含める。

★ポイント★
※色の変わりやすいソラマメはその日のうちに調理しましょう。
薄皮のまま煮る甘辛煮なら調理もカンタンです!

※出典元:レシピ提供/華蓮Jr岸良幸憲調理主任

簡単ベジタブルスイーツ そら色ぷりん

【材 料(5~6個分)】

・ソラマメ (サヤから出したもの)200g
・Aコーププリンの素 1袋
・牛乳 400cc

【作り方】

1. ソラマメはサヤから豆を取り出し、お尻(薄皮の黒い部分)に切り込みを入れて、塩を入れたお湯でゆでる。ゆで上がったら薄皮をむき、すり鉢で滑らかになるまですりつぶす。
2. 鍋に牛乳とAコーププリンの素を入れ、火にかけ沸騰したら弱火にし、さらに1分加熱する。
3. 鍋を火からおろして、すりつぶしたソラマメを加えてよく混ぜ、粗熱を取り、好みの容器に流し入れて、冷蔵庫で約1時間冷やし、固まったら出来上がり。

★ポイント★
ソラマメは、豆の中でも特に鮮度が落ちやすいので、サヤ付きを買うのがお勧め。サヤは緑色でみずみずしく、しわのないものを選び、直前にむいて調理するのがおいしく食べる秘けつです。

※出典元:レシピ提供/県経済連園芸事業部・食の提案チーム happy table(ハッピーテーブル)

そらまめきんとん

【材 料(4人分)】

・ソラマメ 8~10サヤ
・サツマイモ 500g
・砂糖 100g
・みりん 1/3カップ
・塩 少々

【作り方】

1. サツマイモは皮をむき、軟らかくなるまでゆで、熱いうちに潰しておく。
2. ソラマメは塩(分量外)を入れた熱湯で約2分ゆで、薄皮をむいて潰しておく。
3. 鍋に潰したサツマイモ、砂糖、みりん、塩を入れ、弱火で練る。
4. 3に潰したソラマメを加え、混ぜ合わせたら出来上がり。

★ポイント★
・ソラマメはゆですぎないように注意しましょう。
・フードプロセッサーを使用する場合は、回しやすいように少量の水を入れてください。

※出典元:レシピ提供/県経済連園芸事業部・食の提案チーム happy table(ハッピーテーブル)
※ハッピーテーブルが考えたこのレシピは、鹿児島県産の自慢の特産物情報や、特産野菜を使ったレシピ満載の おいどん君.comでも紹介されています。