6月30日(土)「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。

2012年07月03日

 おいどん市場ならびにAコープ桜ケ丘店・いしき店から応募した小学生とその家族80人の参加者がありました。伊佐市大口平出水の交流田で、平泉稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 昼食は、自分達でにぎったおにぎりと、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁をいただきました。「おにぎりがとてもおいしかった」「たくさんの野菜を使った豚汁はおいしい」などの声があがっていました。
 午後からの「バケツ苗の育て方」教室では、平出水地域振興局の方が実演をまじえた丁寧な説明に、子供達は真剣なまなざしで聴き入っていました。また、意見交換会では「お米は何日でできるのか?」「1本の稲に何粒のお米がついているのか?」等、多く質問が出ましたが、稲作振興会の丸田会長にひとつひとつわかりやすく答えていただきました。
 参加したみなさんからは、「貴重な経験ができてよかった」「童心にかえって泥の感触を楽しめた」「とても楽しかった」など感想をいただきました。
 次回「稲刈り」は、10月27日(土)です。


問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

小学校へ緑のカーテン贈呈

2012年05月29日

小学校へ緑のカーテン贈呈
吉田小学校
平成24年5月28日(月)
 
 今年から新たな視点での取り組みとして「食農」に加え「環境・エネルギー問題」への関心を高めてもらうため、「緑のカーテン」設置をすすめることとしました。
 代表校の吉田小学校で行われた贈呈式には、5~6年生の児童約40人が出席し、本会北郷栄会長が「野菜を育て、環境にやさしい活動を通じて、植物の役割の大切さを実感してください」とあいさつしました。その後、浅井校長先生や児童らには野菜苗や園芸用品が手渡されました。
その後の、植え付け、栽培指導および環境保全学習について鹿児島市環境未来館「環境の匠」から指導が行われ、「緑のカーテン」のプランターが設置されました。
 
 問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315

10月29日(土) 「稲作体験交流会・稲刈り」を開催しました。

2011年10月31日

今回は、6月25日(土)に「田植え」をしたメンバー(おいどん市場やAコープ桜ヶ丘店・いしき店から応募した家族連れ)、総勢49人が伊佐市大口平出水の交流田に行って、稲刈りや餅つきを体験しました。
稲刈り教室では、地元伊佐市大口平出水の生産者の方々に教わりながら、昔ながらの手刈りや足ふみ脱穀機による脱穀作業等を体験しました。
 午後からは、親子で餅つきにチヤレンジ。重たい杵で代わる替わるついて皆で丸めました。
「バケツ苗コンテスト」には、参加者が育てた23品が出品。稲の高さが高く、たわわに穂がついた西紫原小学校梶原未羽さん(4年生)、乙羽さん(2年生)姉妹のバケツ稲が最優秀賞に、そのほか4作品が優秀賞に選ばれました。
 また、今回初めて「かかしコンクール」を開催。出品された6作品のうち、参加者みんなの投票により、最優秀賞の西紫原小学校4年生鎌迫望さんの「AKB48かかし」が選ばれました。
 今回収穫したお米の一部は、被災地の南三陸町立戸倉小学校に贈る予定で、一日も早い復興を願って皆でお米のパッケージにメッセージを書きました。

 

 問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153