6月28日(土)「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。

2014年07月01日

田植えをする人達おにぎりをつくる子供

おいどん市場ならびにAコープ桜ケ丘店・いしき店から応募した小学生とその家族合計65人の参加者が伊佐市大口平出水の交流田で、平泉稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
昼食は、自分達でにぎったおにぎりと、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁をいただきました。「おにぎりも豚汁もとても美味しかった」という声があちこちであがっていました。
また、「バケツ苗の育て方」教室では、JA北さつまの方の実演をまじえた丁寧な説明に、子供達は真剣なまなざしで聴き入っていました。また、意見交換会では「どうしたらおいしいお米ができるのか?」「お米は1ケ月でどれくらい成長するのか?」等、多くの質問がされ、稲作振興会の丸田会長にひとつひとつわかりやすく答えていただきました。
参加のみなさんから、「田植えも良かったし田んぼのまわりの虫、生き物たちと触れ合えて市内ではできない体験ができた。田んぼに初めて入ってよかった」「田植えだけのつもりがおにぎり作りや昼食までごちそうになりとても有意義に過ごせた」などうれしい感想をたくさんいただきました。
次回「稲刈り」は、10月25日(土)の予定です。

問い合わせ先 おいどん市場与次郎館 099-253-3153 

「ちびっこ食育体験学習」開催~手作り田んぼで米作り~

2014年06月17日

「ミニ田んぼ」を作るバケツ稲づくり

「ちびっこ食育体験学習」開催~手作り田んぼで米作り~
おいどん市場与次郎館敷地内
平成26年6月16日(月)
 
 おいどん市場与次郎館では、敷地内に「ミニ田んぼ」を作り、保育園児を対象に米作り体験学習をはじめました。
当日は、やなぎの保育園の園児たちが泥んこになりながら田植え体験をしました。
また、「バケツ稲づくり」も同時に行い、稲の世話・観察の仕方について学習しました。


問い合わせ先 おいどん市場与次郎館 099-253-3153

職員自らが育てる「バケツ稲づくり」種まき!!

2014年06月09日

職員自らが育てる「バケツ稲づくり」バケツに土と堆肥を入れて水を加えよくかき混ぜる男性2人

JA会館 中庭
平成26年6月5日(木)13:30~
 
JA鹿児島県経済連は、職員自ら稲を育てる苦労や収穫の喜びを体験しようと県JA会館において「バケツ稲づくり」をスタートしました。
バケツに土と堆肥を入れて水を加えよくかき混ぜバケツの田んぼをつくり、事前に芽出しをしておいた県民米「あきほなみ」の種を田んぼに植え付きました。
85名の職員の皆さんが手が泥まみれになりながらバケツの田んぼを完成させていました。
これからJA鹿児島県経済連では、稲穂が黄金色に輝くころ、バケツ稲コンテストを実施し、出来栄えを競うことにしています。
 
 問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315