10月29日(土)「お米を作って食べようスクール・稲刈り」を開催しました。

2016年10月31日

たわわタウン谷山にて応募した小学生とその家族合計37名の参加者が伊佐市大口平出水の交流田で、平出水稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「稲刈り」を体験しました。
鎌を手にもって汗をかきながらの稲刈り、楽しく作った縄作り、皆の掛け声に合わせ重い杵でついた餅つき、そして昼食は女性部の皆さんの愛情たっぷりの豚汁とおにぎりを生産者の皆さんと一緒にいただきました。
また、たわわタウン谷山に着いてからはバケツ稲の刈り取りをして稲刈りは無事終了しました。
参加者からは「初めての稲刈りはとても楽しかった」「自然にふれあえてとてもいい体験だった」など感想をいただきました。

問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315

おいどん市場ちびっこ食育体験学習「おいどん田んぼ稲刈り」開催 

2016年10月26日

おいどん市場ちびっこ食育体験学習「おいどん田んぼ稲刈り」開催 
おいどん市場与次郎館敷地内
平成28年10月24日(月)
 
 食育体験を目的に設置されたおいどん市場与次郎館敷地内「おいどん田んぼ」で今年で5回目となる稲刈りを開催し、やなぎの保育園の園児たち17名が参加しました。
「おいどん田んぼ」約20平方メートルには、やなぎの保育園の園児が6月中旬に植えつけた「あきほなみ」の苗がすくすく育ち、約300株が実りました。
園児たちは、手に鎌を持って、とても楽しそうに稲刈り・かけ干しを体験し、「楽しかった」「もっと稲刈りがしたい」との声があがっていました。
 野元太志館長は「特製田んぼは園児の食育体験学習だけでなく、買物客にも米の生育を楽しんでもらっている」と話していました。
刈り取った稲は後日、脱穀・精米をして、やなぎの保育園の昼食にならぶ予定となっております。

 

問い合わせ先 おいどん市場与次郎館 099-253-3153

 

6月25日(土)「お米を作って食べようスクール・田植え」を開催しました

2016年06月27日

たわわタウン谷山から応募した小学生とその家族合計36名の参加者が伊佐市大口平出水の交流田で、平出水稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 昼食は、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁とおにぎりを生産者の方々と一緒にいただきました。「みんなで食べるとおいしい」という声があちこちであがっていました。
今年はかぼちゃの重さを当てるクイズや、田植えのほかに泥んこになりながら田んぼに入り、シジミなどの生き物を探す「田んぼの生き物探し」、お米ができるまでの「紙芝居」があったほか、営農指導員の指導のもとバケツ稲をみんなで作りました。バケツ稲はたわわタウンにあるたわわロード前に設置し、スクールに参加してくれた子供たちと育てていきます。
 参加されたみなさんから、「田んぼでの経験はとても貴重だった」「生産者の苦労がよくわかった」「楽しかった来年もまた田植えをしたい」などたくさんの感想をいただきました。
 次回「稲刈り」は、10月29日(土)の予定です。
     
 問い合わせ先  経済連 企画開発課 099-258-5315