おいどん食育体験隊・南さつま編

2007年10月20日

さる10月20日(土)、鹿児島の食と農を体験するツアー「おいどん食育体験隊・南さつま編」を開催しました。今回は、15名の方に参加してもらい、みかん・さつまいもの収穫と、魚のさばき方を体験していただきました。
 一行は早朝7時半にバスで出発し、南さつま市笠沙町の片浦漁港に向かいました。現地では、片浦漁協の朝のせりの様子を見学したあと、魚食普及協議会の上村さんからアジのさばき方を教わり、天然かんぱちのお刺身を試食しました。
 その後、加世田津貫に移動し、早生みかんの収穫体験をしました。「今年は雨が少なかったので糖度がのっておいしいですよ」という生産者の末永さんのお話に、試食をして納得する一同。JA南さつまの藤崎指導員からおいしいみかんの選び方や摘むときの注意など教わったあと、それぞれ園内に広がってみかん狩りを楽しみました。
 最後に、知覧町の生産者:有馬四児さんの圃場にて、知覧紅(さつまいも)の収穫体験をしました。圃場の横ではJA女性部による料理講習会も行われ、ガネ(いもの天ぷら)やさつまいもの素揚げの作り方を教わり、みんなで揚げたてを味わいました
 参加したみなさんからは、「内容もりだくさんで、とても楽しかった」「産地の採れたては味が全然違い美味しかった」「新鮮なみかんや、さつまいもが安く買えてうれしかった」など好評をいただきました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

おいどん食育体験隊・みぞべ編

2007年09月15日

さる9月15日(土)、鹿児島の食と農を体験するツアー「おいどん食育体験隊みぞべ編」を実施しました。おいどん市場与次郎館で応募した大人21名、子供5名の計26名に参加していただきました。
 一行はバスでおいどん市場を出発し、霧島市溝辺町竹子のはぎいわ農園に向かいました。現地では、当店にぶどうを出荷している生産者:剥岩修一郎さんから直接、ぶどうの栽培方法や減農薬・減化学肥料などの「安心安全」への取り組みについてのお話を聞いたあと、採れたての巨峰やピオーネの試食をしました。次に、おいしいぶどうの選び方や収穫時の注意点などを教わり、さっそく、みんなで「ぶどう狩り」を体験しました。
 それぞれ農園内に広がって、たわわに実った巨峰やピオーネの袋の窓からのぞきこんで皮の色が濃いものを選んだり大きさを確認するなど、楽しく収穫を行いました。途中、台風11号の影響で大粒の雨が降ることもありましたが、参加したみなさんからは、「採れたては、とても甘くておいしかった」「はじめてのぶどう狩りで楽しかった」「おいしくて新鮮なぶどうが市価よりも安く買えて、とても得した気分です」など好評をいただきました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

稲作体験交流会(田植え体験教室)

2007年06月30日

平成19年稲作体験交流会(田植え体験教室)
平成19年6月30日(土)  8:30出発~17:00解散
大口市平出水「いなほ館前 交流田」

 さる6月30日(土)、「稲作体験交流会(田植え体験教室)」を開催しました。
 今回の稲作体験交流会には、おいどん市場だけではなく、Aコープ桜ヶ丘店・いしき店からの参加者も一緒に、総勢96人がバス3台に乗り込み、大口市平出水の交流田に向かいました。JA伊佐の営農指導員の方々や、平泉稲作振興会のみなさんの指導のもと、親子で楽しく「田植え」や「さつまいもの植え付け」を体験しました。
 昼食は、おいどん米(無化学肥料栽培米)を使ったおにぎりに、地元産の野菜や鹿児島黒牛・黒豚・さつま若しゃもを焼いたバーベキューをして、地元の方々と一緒にいただきました。午後からは、JA女性部の方々から地元名産品の「黒豚味噌」の作り方を教わり、JA指導員から「バケツ苗の育て方」について講習を受けました。
 参加したみなさんからは、「子供たちに貴重な体験ができました」「田んぼの泥が気持ち悪かったけど面白かった」「秋の稲刈りが楽しみです」など感想をもらいました。
 次回「稲作体験交流会(稲刈り体験教室)」は、10月27日(土)の予定です。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153