稲作体験交流会「稲刈り編」

2008年10月30日

2008年10月25日(土) 


10月25日(土) 「稲作体験交流会・稲刈り」を開催しました。
 今回は、6月28日(土)の「田植え」に引き続いて、おいどん市場やAコープ桜ヶ丘店・いしき店からの家族連れら、総勢46人が参加し、稲刈りや脱穀作業を体験しました。
稲刈り教室では、台風に伴う雨の影響で稲は倒れていましたが、地元大口市平泉の生産者の方々から、鎌の使い方を教わりながら、丁寧に刈り取り、また、昔ながらの機械による脱穀作業も体験しました。
 また、今回、子供達は地元のおばあちゃんたちと一緒に、羽釜とかまどを使った昔ながらのご飯炊きにチャレンジしました。伊佐の新米と銀杏が入った炊きたてのご飯に、子供達は「つやつやふっくらでおいしい」と笑顔を見せていました。
 午後からは、「バケツ苗コンテスト」が行われ、15品が出品。宇宿小学校3年生の福崎嵩人君をはじめ、優秀作品5名の表彰がおこなわれました。参加したみなさんからは、「楽しい体験ができた」「バケツ苗について勉強になった」「お米のありがたみがより深まった」など感想をいただきました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

稲作体験交流会「田植え編」

2008年07月04日

2008年6月28日(土) 


6月28日(土)、「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。
 Aコープ桜ヶ丘店・いしき店からの参加者も一緒に、総勢49人バス2台で乗り込み、大口市平出水の交流田に向かいました。あいにくの天気でしたが、平泉稲作振興会の方々やJA伊佐の営農指導員の方々の指導の下、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 田植えの後、子供達はおいどん米(化学肥料不使用栽培米)でおにぎり作りにチヤレンジし、JA女性部の方々から地元名産品の「黒豚味噌」のつくりかたを教わりました。昼食は、黒豚味噌を具に入れて自分達で作ったおにぎりと、女性部の皆さんが作ってくださった地元産の野菜や鹿児島黒豚が入った豚汁を一緒にいただきました。
 午後からは、普及所の技術員から「バケツ苗の育て方」について、JA営農指導員から「お米についてのお話」を伺いました。また、意見交換会では、子供達や消費者の方々から多数の質問をいただきましたが、生産者の方々にひとつひとつ丁寧にわかりやすく答えてもらいました。
 参加したみなさんからは、「生産者の良い話が聞けた」「楽しい田植えができた」「泥の感触が良かった」「おにぎりがおいしかった」など感想をいただきました。
 次回「稲作体験交流会(稲刈り)」は、10月25日(土)の予定です。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

おいどん食育体験隊・大隅編

2008年02月16日

さる2月16日(土)、鹿児島の食と農を体験するツアー「おいどん食育体験隊・南さつま編」を開催しました。昨年からはじまった「体験隊」も、まる1年となりました。おいどん市場で応募をした33名(子供15名、大人18名)に参加していただき、鹿屋市吾平町で、「そば打ち」や「収穫などの農業体験」を行いました。
 午前中、大隅広域公園内の施設にて、吾平山稜加工グループの方々による指導のもと、地元産のそば粉を使って「そば打ち」を体験し、昼食に打ちたてのそばを試食しました。
 午後からは、JA肝付吾平町のいちご生産者の圃場にて「イチゴ狩り」をした後、おいどん市場にも出荷している生産者:堀之内悟さんの圃場に移動し、「白ネギの収穫」「かぼちゃの苗植付け」を体験しました。
 また、生産者から直接、農業の苦労や安心・安全へのこだわりについての話をしてもらいました。
 参加したみなさんからは、「生産者の顔が見えることが安心安全につながると実感できました」「食や農について関心が深まった」「もっと農作業をして汗をかきたい」などの声があがりました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153