稲作体験交流会「田植え編」

2008年07月04日

2008年6月28日(土) 


6月28日(土)、「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。
 Aコープ桜ヶ丘店・いしき店からの参加者も一緒に、総勢49人バス2台で乗り込み、大口市平出水の交流田に向かいました。あいにくの天気でしたが、平泉稲作振興会の方々やJA伊佐の営農指導員の方々の指導の下、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 田植えの後、子供達はおいどん米(化学肥料不使用栽培米)でおにぎり作りにチヤレンジし、JA女性部の方々から地元名産品の「黒豚味噌」のつくりかたを教わりました。昼食は、黒豚味噌を具に入れて自分達で作ったおにぎりと、女性部の皆さんが作ってくださった地元産の野菜や鹿児島黒豚が入った豚汁を一緒にいただきました。
 午後からは、普及所の技術員から「バケツ苗の育て方」について、JA営農指導員から「お米についてのお話」を伺いました。また、意見交換会では、子供達や消費者の方々から多数の質問をいただきましたが、生産者の方々にひとつひとつ丁寧にわかりやすく答えてもらいました。
 参加したみなさんからは、「生産者の良い話が聞けた」「楽しい田植えができた」「泥の感触が良かった」「おにぎりがおいしかった」など感想をいただきました。
 次回「稲作体験交流会(稲刈り)」は、10月25日(土)の予定です。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

おいどん食育体験隊・大隅編

2008年02月16日

さる2月16日(土)、鹿児島の食と農を体験するツアー「おいどん食育体験隊・南さつま編」を開催しました。昨年からはじまった「体験隊」も、まる1年となりました。おいどん市場で応募をした33名(子供15名、大人18名)に参加していただき、鹿屋市吾平町で、「そば打ち」や「収穫などの農業体験」を行いました。
 午前中、大隅広域公園内の施設にて、吾平山稜加工グループの方々による指導のもと、地元産のそば粉を使って「そば打ち」を体験し、昼食に打ちたてのそばを試食しました。
 午後からは、JA肝付吾平町のいちご生産者の圃場にて「イチゴ狩り」をした後、おいどん市場にも出荷している生産者:堀之内悟さんの圃場に移動し、「白ネギの収穫」「かぼちゃの苗植付け」を体験しました。
 また、生産者から直接、農業の苦労や安心・安全へのこだわりについての話をしてもらいました。
 参加したみなさんからは、「生産者の顔が見えることが安心安全につながると実感できました」「食や農について関心が深まった」「もっと農作業をして汗をかきたい」などの声があがりました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

おいどん食育体験隊・南さつま編

2007年10月20日

さる10月20日(土)、鹿児島の食と農を体験するツアー「おいどん食育体験隊・南さつま編」を開催しました。今回は、15名の方に参加してもらい、みかん・さつまいもの収穫と、魚のさばき方を体験していただきました。
 一行は早朝7時半にバスで出発し、南さつま市笠沙町の片浦漁港に向かいました。現地では、片浦漁協の朝のせりの様子を見学したあと、魚食普及協議会の上村さんからアジのさばき方を教わり、天然かんぱちのお刺身を試食しました。
 その後、加世田津貫に移動し、早生みかんの収穫体験をしました。「今年は雨が少なかったので糖度がのっておいしいですよ」という生産者の末永さんのお話に、試食をして納得する一同。JA南さつまの藤崎指導員からおいしいみかんの選び方や摘むときの注意など教わったあと、それぞれ園内に広がってみかん狩りを楽しみました。
 最後に、知覧町の生産者:有馬四児さんの圃場にて、知覧紅(さつまいも)の収穫体験をしました。圃場の横ではJA女性部による料理講習会も行われ、ガネ(いもの天ぷら)やさつまいもの素揚げの作り方を教わり、みんなで揚げたてを味わいました
 参加したみなさんからは、「内容もりだくさんで、とても楽しかった」「産地の採れたては味が全然違い美味しかった」「新鮮なみかんや、さつまいもが安く買えてうれしかった」など好評をいただきました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153