市内小学校へ食育の教材として野菜苗等を寄贈(平成23年度)

2011年04月25日

市内小学校へ野菜苗・園芸用品等を寄贈
本名・宮・本城・吉田・牟礼岡・東桜島・桜洲・桜峰・黒神小学校
平成23年4月21日(木)
 
 農業体験の少ない鹿児島市内の小学生にもっと農業や食について関心をもってもらおうと、ミニトマトやピーマンなどの野菜の苗、鉢、堆肥、有機配合肥料、一輪車等を贈りました。
 この活動は、平成15年秋からはじめて、これまで鹿児島市内の小学校54校に贈ってきており、14回目となる今回は、本名・宮・本城・吉田・牟礼岡・東桜島・桜洲・桜峰・黒神小学校の9校に寄贈しました。
 代表校の本名小学校で行われた贈呈式には、全校児童約242人が出席し、本会江田常務が「命の大切さを感じながら大事に育てて下さい」とあいさつしました。その後目録を長野原校長先生に、児童らには野菜苗や園芸用品等を手渡しました。
 本名小学校では、総合学習の時間等を利用して育て、夏休み前に収穫し、味わう予定です。
 

 問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315

稲作体験交流会「稲刈り編」

2010年11月02日

10月31日(土) 「稲作体験交流会・稲刈り」を開催しました。

今回は、6月27日(土)に「田植え」をしたメンバー(おいどん市場やAコープ桜ヶ丘店・いしき店から応募した家族連れ)、総勢39人が参加し、稲刈りや餅つきを体験しました。
稲刈り教室では、地元伊佐市大口平出水の生産者の方々に教わりながら、大型コンバインに乗っての稲刈りや、昔ながらの手刈りや足ふみ脱穀機による脱穀作業等を体験しました。
午後からは、親子で餅つきにチヤレンジ。重たい杵で代わる替わるついて皆で丸めました。その後、今年の豊作に感謝して、近くの田神さあにつきたてのお餅をお供えしました。丸田会長さんからは「自分たちが小さい頃は、田神さあにお餅をちぎってつけたが、後で子供達がそれを食べた」とのお話があり、皆、興味深げに聞き入っていました。
また、「バケツ苗コンテスト」には、6月に持ち帰って、我が家で育て上げた9品が出品。たわわに穂がついた東谷山小学校5年生徳留清花さんのバケツ稲をはじめ、優秀4作品が表彰されました。
参加したみなさんからは、「とても楽しかった」「お米を生産している人の苦労がわかった」「食に対する考えが深まった」など感想をいただきました。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

稲作体験交流会「田植え」

2009年06月29日

2009年6月27日(土) 


6月27日(土) 「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。
今回は、Aコープ桜ヶ丘店・いしき店からの参加者も一緒に、総勢44人バス2台で乗り込み、伊佐市大口平出水の交流田に向かいました。天気は今にも降り出しそうな曇空でしたが、平泉稲作振興会の方々やJA伊佐の営農指導員の方々の指導の下、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
料理教室では、JA生活指導員の原園さんから地元名産品の「黒豚味噌」のつくりかたを教わりました。親子で黒豚味噌を具に入れておにぎり作りにチヤレンジしました。昼食は、その後、自分達で作ったおにぎりと、女性部の皆さんが作ってくださった地元産の野菜や鹿児島黒豚が入った豚汁を一緒にいただきました。「働いたあとのおにぎりは格別だ」「自分達で作ったおにぎりはおいしい」などの声があがっていました。
午後からは、普及所の技術員町田さんから「バケツ苗の育て方」についての講習がありました。また、意見交換会では、子供達や消費者の方々から米づくりや農業についての質問に対し、丸田会長にわかりやすく答えてもらいました。
参加したみなさんからは、「とても楽しかった」「初めて田植えの経験ができてとてもよかった」「稲刈りの秋が待ち遠しい」など感想をいただきました。
次回「稲作体験交流会(稲刈り)」は、10月31日(土)の予定です。

問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153