これからまだまだ大きくなる稲の成長がとてもたのしみです。
今後も交流田の様子を定期的に配信していきますので、どうぞご期待下さい。

6月25日(土) 「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。

2011年06月27日

昨年の口蹄疫と台風の影響で2年ぶりの開催となりました。おいどん市場ならびにAコープ桜ケ丘店・いしき店から応募した小学生とその家族49人の参加者がありました。伊佐市大口平出水の交流田で、平泉稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 昼食は、自分達でにぎったおにぎりと、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁をいただきました。「伊佐米のおにぎりはおいしい」「働いた後のみんなで食べる昼食は格別だ」などの声があがっていました。
 午後からの「バケツ苗の育て方」教室では、JA北さつま大友センター長の実演をまじえた丁寧な説明に、子供達は真剣なまなざしで聞き入っていました。また、意見交換会では「米づくりで大変なことは何ですか?」「どんな肥料を使っているのですか?」等、多く質問が出ましたが、稲作振興会の丸田会長にひとつひとつわかりやすく答えていただきました。
 参加したみなさんからは、「初めての田植えだったけど楽しかった」「生産者の米作りに対する思いが感じられた」「意見交換会で色々な話が聞けて勉強になった」など感想をいただきました。
 次回「稲刈り」は、10月29日(土)。
 収穫したお米の一部は、東日本大震災の被災地復興支援として、宮城県南三陸町の小学校へ贈る予定です。

 問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

市内小学校へ食育の教材として野菜苗等を寄贈(平成23年度)

2011年04月25日

市内小学校へ野菜苗・園芸用品等を寄贈
本名・宮・本城・吉田・牟礼岡・東桜島・桜洲・桜峰・黒神小学校
平成23年4月21日(木)
 
 農業体験の少ない鹿児島市内の小学生にもっと農業や食について関心をもってもらおうと、ミニトマトやピーマンなどの野菜の苗、鉢、堆肥、有機配合肥料、一輪車等を贈りました。
 この活動は、平成15年秋からはじめて、これまで鹿児島市内の小学校54校に贈ってきており、14回目となる今回は、本名・宮・本城・吉田・牟礼岡・東桜島・桜洲・桜峰・黒神小学校の9校に寄贈しました。
 代表校の本名小学校で行われた贈呈式には、全校児童約242人が出席し、本会江田常務が「命の大切さを感じながら大事に育てて下さい」とあいさつしました。その後目録を長野原校長先生に、児童らには野菜苗や園芸用品等を手渡しました。
 本名小学校では、総合学習の時間等を利用して育て、夏休み前に収穫し、味わう予定です。
 

 問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315