10月29日(土) 「稲作体験交流会・稲刈り」を開催しました。

2011年10月31日

今回は、6月25日(土)に「田植え」をしたメンバー(おいどん市場やAコープ桜ヶ丘店・いしき店から応募した家族連れ)、総勢49人が伊佐市大口平出水の交流田に行って、稲刈りや餅つきを体験しました。
稲刈り教室では、地元伊佐市大口平出水の生産者の方々に教わりながら、昔ながらの手刈りや足ふみ脱穀機による脱穀作業等を体験しました。
 午後からは、親子で餅つきにチヤレンジ。重たい杵で代わる替わるついて皆で丸めました。
「バケツ苗コンテスト」には、参加者が育てた23品が出品。稲の高さが高く、たわわに穂がついた西紫原小学校梶原未羽さん(4年生)、乙羽さん(2年生)姉妹のバケツ稲が最優秀賞に、そのほか4作品が優秀賞に選ばれました。
 また、今回初めて「かかしコンクール」を開催。出品された6作品のうち、参加者みんなの投票により、最優秀賞の西紫原小学校4年生鎌迫望さんの「AKB48かかし」が選ばれました。
 今回収穫したお米の一部は、被災地の南三陸町立戸倉小学校に贈る予定で、一日も早い復興を願って皆でお米のパッケージにメッセージを書きました。

 

 問い合わせ先  おいどん市場与次郎館 099-253-3153

平出水交流田便りVol.1(7月29日号)

2011年07月29日

6月25日(土)の田植えから早1ケ月がたちました。

みんなで泥まみれになって田植えした苗も順調に育って、田んぼは緑のジュータンでしきつめまれているみたいです。