『新茶』の美味しい淹れ方☆

【材 料】

・新茶 苦みや渋みが少なく、旨みが多く爽やかな香りなので少し多めに!
・沸騰したお湯 水道水の場合、沸騰させてカルキを抜いておきます!
・急須
・湯のみ

【作り方】

1.

※POINT 新茶はその年の春一番に成長した芽を摘んで作ったお茶のことですよ!

お湯を湯のみについで70℃~80℃に冷まします。茶碗を持ったとき、熱いがなんとか触れる程度が約80℃です。

2. 急須にティースプーン約2杯の茶葉を入れます。
3. 湯のみのお湯を急須に注ぎ茶葉が開くまで約1分静かに待ちます。
4.

お茶の濃さ・分量・味が均一になるようまわし注ぎます。

※POINT  急須のふたの穴を注ぎ口側に向けて注ぐと中の茶葉がほどよく開きますよ! 

5. お茶の旨みが凝縮されている最後の一滴まで注ぎきれば完成です。 

※出典元:たわわタウン2013年5月19日放送分

『新茶を使った煎茶ゼリー』を作ってみよう☆

【材 料】

・新茶 10g
・グラニュー糖 45g
・粉ゼラチン 5g
・お湯 400㏄
・水(ゼラチン用) 大さじ3

【作り方】

1. お湯を沸騰させて約60度くらいに冷ます。
2. 急須に茶葉を入れ、お湯をそそぎ約1分待ちます。
※POINT お茶の旨みなどが出てくるまで約1分と言われています。
3. 待っている間に、粉ゼラチンに水を入れふやかしておきます。
4. ボウルにお茶をそそぎ、グラニュー糖を入れて混ぜます。
5. 先程ふやかしておいた粉ゼラチンを入れ、さらに混ぜ合わせます。
6. 容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

※出典元:2011年5月15日放送分

『茶がらを使ったいりこの佃煮』を作ってみよう☆

【材 料】

・茶がら 適量
・砂糖 100g
・ごま 適量
・いりこ 100g
・薄口醤油 適量
・酢 80g

【作り方】

1. いりこを乾煎りします。
※POINT 乾煎りすることで食感が良くなります。
2. 鍋に酢・砂糖を入れ混ぜながら沸騰させます。
3. 薄口醤油で味を整えます。
4. いりこ、茶がら、ごまを入れ汁気が飛ぶまで混ぜ合わせます。
※POINT 2、3煎目の茶がらの方が渋みが取れて美味しいです!

※出典元:たわわタウン2010年5月16日放送分

『豆腐茶団子』を作ってみよう☆

【材 料】

・お茶の葉
・絹ごし豆腐
・白玉粉
・片栗粉
・しょうゆ
・砂糖
・みりん

【作り方】

1. ボールに絹ごし豆腐、白玉粉、粉末にしたお茶の葉をいれてこねていきます。
※POINT 耳たぶくらいが目安です。
2. よくこねたら、一口大に丸めます。
3. 沸騰したお湯に団子をいれていきます。
※POINT 団子が浮かんできたらすくいましょう☆
4. 一煮立ちさせたら水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけます。
※POINT 一煮立ちさせたら水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけます。
5. できたたれを団子にかけたら、完成です☆

※出典元:たわわタウン2009年5月17日放送分

『バイバイキ~ン ジュース』を作ってみよう☆

【材 料】

・お茶の葉 大さじ1
・りんご 1/4個
・にんじん 1/4個
・クコの実 10g
・牛乳 180cc

【作り方】

1. お茶をミルで粉末にします。※POINT お茶の葉を粉末にすることで、いろんな料理にも使えます。
2. 同じく、松の実も粉末にします。
3. りんご、にんじん、牛乳、お茶と松の実の粉末をミキサーにいれて、ミキシングして完成です☆

※出典元:たわわタウン2007年5月13日放送分

『緑茶プリン』を作ってみよう☆

【材 料】

・緑茶 10g
・牛乳 250cc
・生クリーム 50cc
・卵 2個
・グラニュー糖 50g

【作り方】

1.

お茶をミル又はすり鉢で細かくします。

※POINT しっかり粉末になるまで細かくしてください!

2. 鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖、粉末にしたお茶を入れ、お茶の味が出るまで煮出します。
3. お茶の味が出たら、こし器でこします。
4. こした後、氷水で冷まし、ときほぐした卵とラム酒を加えて混ぜ合わせます。

※出典元:たわわタウン2006年5月7日放送分

緑玉団子(りょくたまだんご)

【材 料(2~3人分)】

・粉茶 10g
・砂糖 60g
・上新粉 100g
・水 75cc
 

【作り方】

1. 粉茶、砂糖、上新粉はボウルに合わせておく。
2. 水を少しずつ加えて練る。耳たぶくらいの軟らかさが目安。
3. 沸騰した湯でゆがき、表面に上がってきたらさらに約1分ゆでる。
4. 氷水にさらして冷ます。
5. 皿に盛り、好みでアイスクリーム、餡、みつ豆と一緒に食べる。

★ポイント★
※粉茶は煎茶をすり鉢やミルで細かくするとよい。

※出典元:レシピ提供/華蓮Jr岸良幸憲調理主任