第9回鹿児島県果樹振興大会開催

2018年05月28日

 5月17日(木)に大崎町中央公民館にて、第9回鹿児島県果樹振興大会を開催し、本県果樹部会員をはじめ、県・市町村・JAの関係者ら約350名が一堂に会しました。
 大会テーマは「『果樹維新』次世代へ紡ぐ~人を、技術を、魂を~」。
本県の歴史ある果樹産地の財産を引き継ぎ、発展させ、魅力ある果樹産地となるため、果樹振興方策を提起するとともに、若手生産者・JA営農指導員・くみあい食品による事例発表が行なわれました。
 また、大会決議やがんばろう三唱も、若手生産者が行い、果樹農家の「縦のつながり」と産地・JA・販売会社の「横のつながり」を紡ごうとアピールできた大会となりました。
 さらに当大会では、仙厳園 学芸員の岩川拓夫氏による明治維新150周年にちなんだ記念講演「西郷どん達の改革精神から学ぶリーダー力」が行なわれ、参加者は、本県の偉人の活躍ぶりを実感し、自身を奮い立たせていました。

問い合わせ先 経済連 果樹花き課 099-258-5431