平成29年度(第66回)鹿児島県畜産共進会並びに第11回全共鹿児島県最終予選会の開催

2017年08月01日

 7月29日(土)~30日(日)姶良中央家畜市場において、第66回鹿児島県畜産共進会並びに第11回全国和牛能力共進会(以後全共と表記)鹿児島県最終予選会が開催(併催)され、今年9月に宮城県で開催される第11回全共に出品する鹿児島県の代表牛、種牛22頭、肉牛8 頭の計30頭を決定しました。
 種牛区では、113頭の中から22頭を、そして肉牛区では76頭の中から8頭が選ばれました。
9月の第11回宮城全共は、全国39道府県から精鋭の和牛513頭が出品予定です。
本県は全出品区に出場し、日本一の成績を収め、鹿児島黒牛を全国にそして海外に売り込みたいと考えています。
 「和牛のオリンピック」と呼ばれる全共は5年ごとに開催され、農畜産イベントの中では国内最大級です。
 5年後の第12回全共は、鹿児島県での開催が決まっており、5年後の開催に勢いをつけるためにも、残り1ケ月、日本一獲得を目指し、仕上げの飼育管理や調教等に全力を尽くすことになります。
代表牛と出品者は下記の通りです。(敬称略)
○【若雄】   金華勝、喜勝華(いずれも曽於市、県肉用牛改良研究所)
○【若雌の1】 あつこ(霧島市、園田義昭)、ななみ(鹿屋市、森ファーム)
○【若雌の2】 ほうび(曽於市、森岡徳幸)、よりこ(志布志市、徳重祐太朗)
○【系統雌牛群】きくひめ(東串良町、松元友信)、まなこ1(同、川路博人)、ちかん6の2  
        (同、永田客蔵)、ゆかり27(同、清水京)
○【繁殖雌牛群】しらきひめ(鹿屋市、大久保勝浩)、さちえ2(垂水市、笠木ひさ子)、あゆみ 
       (鹿屋市、上別府実)、さちこ3(南大隅町、恒吉勝行)
○【高等登録群】ともゆき、ともただひら、ともただひらの1(いずれも湧水町、前田格男)
○【総合評価群】種牛群 きくひめ9(鹿屋市、青木春佑)、はるか41(鹿屋市、池畑義人)、
        さかえ65(東串良町、外園龍一)、けんじ(鹿屋市、肥後勝也)
        肉牛群 裕太158(南さつま市、江籠畜産)、大輝(長島町、鋤崎徹)、
        喜忠平(出水市、田中良信)
○【若雄後代検定群】綾太郎(霧島市、あいら中央センター)、大櫻島(さつま町、徳重
        和牛人工授精所)、諒太(南さつま市、江籠畜産)
○【去勢肥育牛】金吉実(長島町、中山正美)、忠久福(鹿屋市、薬師成人)
○【高校生の部】すず(いちき串木野市、市来農芸高校)

問い合わせ先 経済連 肉用牛課 099-258-5411