八十八夜(緑茶の日)献茶祭の開催

2016年05月02日

 鹿児島県茶業発展の基礎を築かれた樋渡次右衛門翁の記念碑のある県茶市場にて、5月1日(日)に「献茶祭」が行われました。北郷栄茶業会議所会頭や県、経済連、県茶生産協会、県茶商協関係者ら約30人が参加し、鹿児島の茶業の一層の発展を祈願しました。
 今年は、煎茶道知足庵流による新茶の献上があり、茶市場買受人からの献納茶は、鹿児島市内の養護老人ホーム「慈眼寺寿光園」「いしき園」や鹿児島女子短大に贈られました。
 北郷会頭は「今年の新茶は例年どおり良いお茶ができた。消費者が求める安心・安全な茶作り、かごしま茶の知名度アップに一層努めたい」とあいさつしました。
 
問い合わせ先 経済連 茶事業部 099-269-1611