JAさつま日置ハウスみかん鋏み入れ式

2014年07月08日

ハウスみかん鋏み入れしている男性ハウスみかん鋏み入れしている女性2人

JAさつま日置ハウスみかん鋏み入れ式
いちき串木野市中井原 田中秀徳氏 ハウスみかん園
平成26年7月7日(月)

 

 JAさつま日置は、管内生産者のハウスにて「はさみ入れ式」を行い、平成26年産ハウスみかんの本格出荷をスタートさせました。
 いちき串木野市長や、生産者、JA、県など多数の関係者が出席し、色づいたみかんの木に次々とはさみを入れました。
 園主の田中さんは「今年のハウスみかんは、糖度も色づきも上々。燃油高騰の中で、生産者も経費削減など努力しながら栽培をしてようやく出荷にこぎつけた。ぜひ、たくさんの人に食べてほしい」と話しました。
同JA管内では、生産者7人が面積約1.50ヘクタールで栽培しており、出荷量は50トンを見込んでいます。小玉のS・Mサイズを中心に、8月中旬まで主に鹿児島市場に出荷されます。
  
問い合わせ先 JAさつま日置 北中部営農センター 0996-36-3675