JAさつま日置ハウスみかん収穫祭

2011年07月13日

JAさつま日置ハウスみかん収穫祭
平成22年7月13日(火)
いちき串木野市大里 西中間勉氏 ハウスみかん園

 

 JAさつま日置管内の生産者の圃場で「ハウスみかんのはさみ入れ式」が開かれ、2011年産ハウスみかんの本格出荷をスタートしました。
 田畑誠一いちき串木野市長や行政、JA関係者が出席し、テープカットで収穫開始を祝い、果実が鈴なりの木に次々とはさみが入れられました。
 JA果樹部会ハウスみかん部会は「かごしまの農林水産物認証」の3回目の更新を受け、当日は証書授与式も行われました。
 はさみ入れしたみかんの品種は、色づきが早く糖度も高い「かごしま早生」。そのうち糖度12度以上、クエン酸0.8%以下の基準をクリアした厳選品は「ハウスパンダリン」として出荷されます。今年は梅雨が長く日照不足が心配されましたが、7月の晴天で順調な仕上がりとなっています。
 同JA管内では、生産者6人が面積約1.5ヘクタールで栽培しており、ハウスみかんの出荷量は42トン、そのうち「かごしま早生」が約15トン、厳選され「ハウスパンダリン」は約2~3トンの出荷が見込まれています。8月下旬まで鹿児島市場を中心に出荷されます。
  
問い合わせ先 JAさつま日置 営農センター 0996-36-3675