第42回鹿児島県農協果樹部会連合会通常総会

2011年06月27日

第42回鹿児島県農協果樹部会連合会通常総会
 6月22日(水)
  JA鹿児島県会館 大ホール
  
鹿児島県農協果樹部会連合会の第42回通常総会が開かれ、生産者やJA担当者ら約180人が出席。
生産基盤の強化のため、県オリジナルのデコポン「大将季」や「かごしま早生」など優良品目・品種への転換を積極的に進めること等が盛り込まれた2011年度事業計画が承認されました。
 主な取り組みとして、国の果実支援対策事業の未収益期間対策(10アール当たり5万円を4年間支給)の活用や小規模園地基盤整備、施設栽培やマルチ栽培による高品質の果実作り、JA部会のリーダーや青壮年部会を対象にした交流会や研修会の開催等が確認されました。
 役員改選では、新会長に長井正一氏(鹿児島いずみ)、副会長に西中間勉氏(再任・さつま日置)と村山眞一郎氏(新任・グリーン鹿児島)が選出されました。
 
  問い合わせ先 経済連 果樹花き課 099-258-5431