市内の保育所で「さやえんどうの日」をPR

2010年03月09日

市内の保育所で「さやえんどうの日」をPR
二葉園保育所
平成22年 3月 8日

 

 本会野菜振興課が、3月8日「さや(3・8)えんどうの日」に合わせて、鹿児島市の二葉園保育所で県産豆のPRを行いました。
さやえんどうの日の由来は、3月にハウス栽培のさやえんどうが最盛期となることと、「さ・や」の語呂合わせからできたもので、平成17年に日本記念日協会の認定を受けました。
本県は豆類の生産量は全国でも有数の大産地ですが、県内への出荷は1%以下となっています。もっと、本県産のまめ類(実えんどう、そらまめ)について知ってもらい、親しんでもらうということで保育園児を対象とした食育イベント企画。
 本会食の提案チーム、ハッピーテーブルの溝口恭子と山ケ城香織が二葉園保育所の5歳児クラス35人と一緒に、ソラマメのクイズをしたり、豆むきをして楽しみました。昼食には、グリーンピースのメニューも味わいました。
  
問い合わせ先 経済連 野菜振興課 099-258-5421