日置いちごの活性化・消費拡大対策検討会を開催

2010年01月04日

日置いちごの活性化・消費拡大対策検討会を開催
鹿児島城西高等学校調理実習室
平成21年12月22日


 日置市いちご部会は、不況による消費の冷え込みや生産者の高齢化など厳しい現状を自ら改善しようと、同市伊集院町の城西高校に協力をもらい、イチゴの新感覚料理開発に取り組んでいます。
 依頼を受けた城西高校料理科の龍野克衣科長がレシピ8品を考案し、女性部員約30人を招いてのお披露目をしました。
 出品された料理は、スープにすりおろしたイチゴを入れた「いちごラーメン」や刻んだイチゴを豚肉に巻いて揚げた「いちごの豚ロース焼き」、彩りがきれいな「いちごとトマトの蜜煮」など。
調理や試食に参加した女性部員の方々は、イチゴを煮る、焼く、揚げるなど、未体験のレシピに驚きながらも、「どの料理もおいしかった。生産者からもさまざまな食べ方があることを広めて、イチゴの消費拡大につなげていきたい」と話していました。

問い合わせ先 鹿児島地域振興局 日置支所099-273-3111