市内中央卸売市場で大将季(だいまさき)の出発式

2009年12月16日

市内中央卸売市場で大将季(だいまさき)の出発式
鹿児島市中央卸売市場 鹿児島中央青果㈱果実売場
平成21年12月11日


 鹿児島県農協果樹部会連合会と本会は、県独自品種のデコポン「大将季」の出発式を行いました。
 「大将季」は、果皮や果肉の紅色が濃いのが特徴で、2006年に品種登録され、昨年度、初めて本格出荷が始まったばかりの希少性の高い品種です。見栄えの良さから果物売り場を彩る商材として人気が高く、市場でも高い評価を受けています。    
出水市などから650ケースが持ち込まれた初せりでは、通常のデコポンより2割高めのキロ平均3,000~3,500円で取引され、最高1箱(3キロ)5万円の高値が付きました。
 今年産も、天候に恵まれたことから、糖度13と酸のバランスがとれた仕上がりで、昨年の117トンを上回る213トンの販売が計画されています。


問い合わせ先 経済連 果樹花き課099-258-5431