JAさつま日置で加温デコポン(大将季)の鋏み入れ式(平成21年度)

2009年11月25日

JAさつま日置で加温デコポン(大将季)の鋏み入れ式
片平勇作園「加温デコポン園」
平成21年11月24日


 JAさつま日置の加温デコポン(大将季)鋏み入れが日置市東市来町の片平勇作さんの園地で行われました。
 昨年末から大々的に売り出している県内独自のデコポン品種「大将季」が今季初めて収穫され、糖度12.4のもぎたてが関係者らによって試食されました。
 また、加温デコポンの「かごしまの農林水産物認証」更新を受けて、施設中晩柑専門部会の片平勇会長に証書が授与されました。
 2006年に品種登録された「大将季」は、食味的にも糖と酸のバランスが取れ、濃い紅色の果皮は売り場の彩り商品にも最適。本会が戦略特産品に位置付け、県内のほか東京・大阪など全国への販路拡大に取り組んでいます。
 JAさつま日置では、昨年の10トンから今年は30トンの出荷を計画、加温デコポン全体で60トン見込んでいます。

問い合わせ先 JAさつま日置北部営農センター 0996-36-3675