「農商工連携」でパッションフルーツの新しい味わい方を提案 

2009年07月17日

「農商工連携」でパッションフルーツの新しい味わい方を提案
鹿児島市内 NPO法人 粋麗会 会員店舗
平成21年7月16日(木)


 本会は、全国一の生産量を誇るパッションフルーツの消費拡大へ、新しい食べ方を農商工連携で提案しました。
 外側の皮が厚く、容器として使えるため、デザートとしての生食に加え、実に焼酎を注ぐ焼酎割りを提案。
 鹿児島市天文館地区のスナックのママでつくる特定非営利活動法人(NPO法人)「粋麗会」と連携し、会員店舗で、焼酎割りを提供してもらいます。特製スタンドカップの製作には、沈壽官窯の協力を得ました。白薩摩の生地に青色の釉薬を施した逸品が仕上がりました。カクテルに似た味わいや香りが楽しめると好評です。
 キャッチフレーズは「朝は生で、夜は焼酎割りで」。 
 今後は、ホテルなどでのデザートとしての提供も想定し、売り込みを図る予定です。


問い合わせ先 経済連 果樹花き課 099-258-5431